EXCELで学ぶファイナンス〈2〉証券投資分析 (EXCELで学ぶファイナンス (2))



私はこうして投資を学んだ株を極める! リスク管理・資金運用 プロのノウハウ個人投資家がマーケットで勝てない本当の理由―ファイナンス理論が証明する投資の真実本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方―被災現場からみつめたBCPデイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!―究極の勝率を約束する売買テクニック大公開!オズの実践トレード日誌 ― 全米ナンバーワンデイトレーダーの記録公開 (ウィザードブックシリーズ)若手行員が見た銀行内部事情―なぜ僕は希望に満ちて入社したメガバンクをわずか2年足らずで退職したのか『会社四季報』がもっとわかる 株で儲けるための「会社の数字」の読み方―株式投資家のための会計知識<儲かる!株の教科書>日経225オプション取引 基本と実践 (儲かる!株の教科書)EXCELで学ぶファイナンス〈2〉証券投資分析 (EXCELで学ぶファイナンス (2))


EXCELで学ぶファイナンス〈2〉証券投資分析 (EXCELで学ぶファイナンス (2))
EXCELで学ぶファイナンス〈2〉証券投資分析 (EXCELで学ぶファイナンス (2))

ジャンル:
セールスランク:132213 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 2,730 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

非常に難しいが役に立つ本

この本は中級者以上になるためのアッパークラス初級者向けの本だと思う。データを渡されて、「なんであなたの思っているようになるのか、数字で示して下さい」と言われた時に、この本を読んでいると役に立つ、といったところだろうか。共分散やベータ、アルファなど、分かっているようで分かっていないものが、この本を読む事でわかるようになると思う。
ただし気をつけなければいけないのは、内容がものすごく固く難しく書かれている。具体的には分からないが、多分もっと分かりやすく書かれてて同じ内容をカバーしてある本はあるはず・・・と感じた。
「Excelを用いたリスク・リターン計算本」のパイオニア

およそ金融機関の運用担当者であれば必ずや一度は手にするであろう、いわゆる「Excelを用いたリスク・リターン分析本」のパイオニア。Windows95が世に出た1995年に初版が刊行され、以降本書を模した書籍は数多あれど、本書を凌駕するに至ったものはごく少数。完成度の高さは周知の通りだが、解説が平易な箇所とそうでない箇所で難易度のブレが大きく、途中で難解な項目にぶつかって立ち止まってしまう事もしばしば。そんな時は構わず次へ次へと読み進めるのが賢明。文体は硬くとっつき難い面もあるが、繰り返し丹念に読むことを怠らなければ、必ずや自身の血となり肉となるであろう。

なお本書では難し過ぎて歯が立たないという向きには、「資産運用のパフォーマンス測定」(砺波元)や「ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門」(海外投資を楽しむ会)がオススメ。
高等数学もExcelでやればなんだこんなにカンタンか

Excelを使っての証券投資分析を解説する本でこの本は最も素晴らしい本である。他の解説書はExcelを理解していない人が書いているとしか思えないほど稚拙に感じられる。それほどの差を実感した。

考えてみれば、証券投資分析を『高等数学』の式で表現されたもので考えるより、Excelの関数で考えるほうがよっぽと直感的で分かりやすい。たとえば、2種類の銘柄の推移のデータを絶対値番としてとらまえて、そのリターンを求めることを高等数学式で示されると文系金融機関のものはさっぱり理解できないが、CORREL関数で絶対値番範囲を参照すればいいと教えられればピンとくる。
どの関数がどの証券投資分析理論に使えるかを例題も含めて見事に解説していて奥が深い。本書に使われている関数の一覧をしおりとして付録につけており、さすが金融機関の友『キンザイ』の出版物だと感心した。価値ある一冊だ。
良く練れている

EXCELで数値計算を行いながら学ぶファイナンスの本で、説明も例示も非常に良く練れている。特に私が参考になったのは次の3点である。
@債券のdurationはEXCELの関数になっていること。
Aオプション価格算出上必要なインプライド・ボラティリティーの算出にEXCELのゴールシーク機能を用いることができること。

Bマルコビッツ流の平均・分散アプローチによる効率的フロンティアを求めるには2次計画法が必要だが、これをEXCELのソルバーを使って求めることができること。
デュレーションはこの本から学んだ

証券アナリスト「証券分析」の参考書としては一番である。特に「デュレーション」についてはなかなか理解できなかったが、この本のおかげで「デュレーション」は完璧に理解できた。証券アナリストをめざしている人は、この本は必携であり、ぼろぼろになるまで読みこなしてほしい。



金融財政事情研究会
EXCELで学ぶファイナンス〈3〉債券・金利・為替 (EXCELで学ぶファイナンス (3))
EXCELで学ぶファイナンス〈4〉金融モデル実用の基礎 (EXCELで学ぶファイナンス (4))
資産運用のパフォーマンス測定―ポートフォリオのリターン・リスク分析
金融数学・確率統計 (EXCELで学ぶファイナンス)
EXCELで学ぶファイナンス5 ポートフォリオ理論の実践 CD-ROM付







         
         

 外為オンライン