『会社四季報』がもっとわかる 株で儲けるための「会社の数字」の読み方―株式投資家のための会計知識



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『会社四季報』がもっとわかる 株で儲けるための「会社の数字」の読み方―株式投資家のための会計知識
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内容の濃い本で、四季報を読むのが楽しくなりました

200ページに、四季報を読むに当たっての一通りのポイントが凝縮されていました。
何度か読んで、すべてのポイントを頭に入れて四季報に当たると本当によく読める自分に
気づいて大変楽しくなりました。

時価評価会計の説明のところだけ、若干判り難かったので、もう少し噛み砕いた
他の本を併せて読んで、再び読み直したらよく理解できました。
本の書き方が悪かったのはなく、自分の理解が足りないことからついていけていなかったようです。
必要なことは、数ページに中にすべて網羅していることに気づきました。
数行に必要がことが簡潔に書かれているということだと思います。
わかりやすい

知っているようで理解が不正確な会計上の知識について、四季報の具体例を示しながらやさしい文章で解説した内容となっており、わかりやすく有益。
単なる関連本ではありません。中級者にお勧めします

希薄化ってなに? なぜROEが高い企業のほうがいいの? 営業利益が伸びてるのに
一時的に当期利益が減ってる会社があるけどこれってなぜ? など、いまひとつわかりづらかった
疑問に図表を使って具体的に答えてくれるので、スッキリと理解できます。
株式投資で長期的な実力を養うためにも読んでおいた方がいいでしょう。

さらに勝間和代さんの「決算書の暗号を解け!」も併せて読めば、
パズルのピースが合うような感覚になるはずです。
まさに投資家のための会計知識本

「四季報解説本」といえば、四季報の編集部が出版しているものがあります。

しかし、一番重要な財務的な分析に関する記載が少なく、表面的な解説に留まっています。

この点本書は、公認会計士が著者であることから、非常に充実した記載となっています。

欲をいえば、ファイナンス的な分析(例えば、簡易な企業価値評価方法)も記載いただくと、より充実したものとなるのではないでしょう。

個人投資家のみならず、証券会社の新人にもお薦めできます。

是非、会計基準の新設・改正に合わせて改訂して欲しいものです。
作者は「分かりやすくて丁寧な説明」をしてくれます

 投資にあたっては、その企業の財務諸表に目を通すこともあるでしょう。・・というか、目を通すべきです。しかし、それらは数字の羅列ですので、その数字の意味するところを理解することができなければ財務諸表分析はできません。そこで、この本が役に立つと思います。

 四季報掲載の実例を挙げながらの解説ですので、表のどこに注意すべきか、とか、数字の変化はどのように理解すべきか、とかいうような点がコンパクトにまとめられています。また、「四季報がもっとわかる」とのタイトルですが、EDINET等で得られる財務諸表に関する理解の助けにもなるでしょう。
 しかも、最近の法改正も反映されていますので、株式投資の初心者は是非買うべきです。丁寧に読むことが出来れば、他の本は必要ないと思えるほどです。

 井口秀昭氏は経済関係の雑誌記事などでも活躍されています。で、その説明はとても分かりやすいです。取り上げるトピックスもタイムリーですので興味深く読んでいます。制度改正ごとに再販されることを期待したいです。



東洋経済新報社
「会社四季報」練習帳―誰も気づいていない成長株・割安株・不人気優良株を見つけ出す
ど素人が読める会社四季報の本
投資力を鍛える「会社四季報」実践トレーニングブック (会社四季報BOOKS)
週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本
株式市場「強者」の論理







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