考えの元はいいのに…
不満に思いながら、惰性で勤め続けるのは良くありません。 その点は大いに同意します。 しかしながら、簡単に仕事を放り出されたら、残された人は大変迷惑なわけです。 私の勤め先でも、何人もの人が数日で辞めてしまいました。 最短記録は1日です。 また、最近は1週間持ったので大丈夫かと思った人が、突然無断欠勤してそのまま辞めました。当然、現場では戦力として数字に入れていますので、1人欠けただけでも計画を修正する必要があります。 そのような苦労も知らないで、おいそれと辞められたらどれだけ他人に迷惑が掛かるのか考えてもらいたいものです。 行き過ぎた個人主義は、社会の活力を奪います。 考えの取っ掛かりは良いのに、結局自己中心的な考えの記述が全体を占めており、参考にしてほしくありません。 こんな事を言うのも、私自身が職場が嫌で放り出したことがあるからです。 逆の立場になって、それがどれだけ迷惑を掛ける行為なのかやっと分かりました。 但し、どんなに改善の取り組みをしても良くならず、耐え難い状態になれば、その時は仕方ありません。 辞める前に、まず変革の努力をしてください。 それからなら止めはしません。
欲しい言葉が書いてあります
すごく仕事の事で悩んでるときに、この本を見つけました。 辞めようと思ってるけど、一歩踏み出せないときに。 辞めようと思ってなくても、何か悩みがあるならお勧めします。 きっと欲しい言葉が見つかります。 この本を読んで、自分の事を一番に考えた言葉が書いてあって嬉しくて、 泣けてきました。この本を読んで「なんだ〜そう考えればいつだって辞めれるじゃん」と思ったら気が楽になり、今でもその仕事続けてます。 今まで悩んでた事が、吹っ飛んで、前より自分が出せるようになりました。 仕事で悩んでる人に是非立ち止まって読んで欲しいです。
救われました、おおげさでなく。
とにかく今している仕事が嫌で苦痛で、そのストレスがもとで生理も止まり婦人科通いをしていました。 今自分がやめると人数的にギリギリなので、周りの人迷惑をかけるし、辞めたあとどんな風に言われるかというのが不安で、毎日毎日重い気分で働いていたときにこの本に出会いました。 10代から30代の女性からやめたいけどやめられない理由というアンケートをとっていて、自分の状況にピッタリのものがいくつかあって、思わず頷きながら読んでしまいました。そして、それに対する著者のコメントが優しくてすごく癒されました。 「あなた自身があなたを守ってあげなきゃ、ほかに一体誰があなたを守ってくれるというのでしょうか。もちろん会社は守ってくれない。」 ↑がキッカケで仕事をやめることができました。今は毎日とても健全に悩みから解放されて体調もよく過ごせています。この本に感謝。
サンクチュアリ出版
うちの子だから危ない―犯罪学博士の教育論 小学校中退、大学卒業―新・学問のすすめ 翼は翼なんだから 県民の品格―あなたのお国の“品性度”がわかる本 例えば、酒を飲むと決まってクダをまくのは何県 (KAWADE夢文庫 778) 辞めることから始めよう 行動編
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