最初の一冊にお勧め
最近のこの手の本は「試験さえ受かればよい」というような風潮があり、「合格のポイント」みたいなものを羅列してあるものをよく見ます。またそういう本が売れることも理解しています。それに比べて本書は丁寧に筋道を立てて内容を解説してくれていますので好感が持てました。また、巻末の資料も本格的に勉強する際に役に立ちます。 ある意味オーソドックスな良書過ぎるので売れないのでしょう。とりあえず「読み物」として一度読んでみるとある程度のストーリーを把握することが出来ます。私の場合は、本書を一度読んだあと、RICのコンパクトブックでポイントを確認して、そのあたりについて再度本書を読んでみました。この2冊と別に問題集を用意すれば効率的に勉強できると思います。(ただし技術的なことについて微妙な解説もありましたが。) #受かりました。(2004年12月17日 追記)
詳しい
内容が詳しく、巻末に各種ガイドラインが載っています。こまめな性格の人向き。 でも、練習問題は一切ありません。
日本教育訓練センター
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