ちょっとズルイ・・・
表紙のバラの図案が当然載っていると思い、購入しましたが、載っていませんでした。
参考商品を表紙にして買わせる?というのがゆるせないなー。
意外に簡単かも
私は小学校の家庭科の時間以外には正式に刺しゅうは習ったことないのですが、
時々好きで刺しゅうしてます。
その程度の実力ですが、この本の刺しゅうは、簡単な方だと思います。
もちろん、難しい刺しゅうをするところもありますが、リボン刺しゅうのやり方など
丁寧に写真で説明されているので、初心者でも少々の刺しゅうの基礎知識があれば
すぐにできるものばかりです。
この本のいいなと思うところは、時間があまりかからずに見栄えのする刺しゅうができるものが多いところです。
強いて希望を言わせていただければ、図案のほとんどが、付録の別紙になっているので、
少々使いにくいので、本に直接入る図案はそのまま入れておいて欲しかったな、といったところです。
さすが青木さん!!
「いとしの庭をスケッチして」を見てファンになりました。
↑のなかにもバラは結構出てくるので持ってらっしゃる方はいらないかも?(バラ好きな方はお手元に1冊あったほうがいいですよ)
コーチングやリボン刺繍おまけにアップリケまでを取り入れてあるので製作時間も余りかからずかわいらしいものが作れるのも魅力のひとつですね。
デニム素材のがま口などは作っておともだちにプレゼントしたらきっと喜ばれると思います。
眺めるだけでも、幸せな気持ちになれる本
刺繍自体は中〜上級者向けのものがほとんどです。 様々なバラを、いろいろな素材を使って布に表現する手法が作品の写真とともに紹介されています。 どれも実在のバラを出来るだけ忠実に再現していて、ため息が出そうなほど美しい仕上がり。 載っているものをそのまま作り込むよりは、モチーフを元に、自分なりにアレンジしてハンカチのポイントに使ったりするのに向いている感があります。 刺繍を用いたくるみボタンの作品もありますが、そちらはいろんなアレンジがききそうです。個性的なオールドローズの手の込んだが作品の中心ですので、そのまままねるというよりは「見て楽しむ」作品集のような感覚で、お手元に置かれるといいかもしれません。
非の打ち所がなさ過ぎて
こんなふうに出来ないなぁ、とため息が出ます。 でも見ているだけでうっとりしてしまう美しさ。 憧れであり、現実ではないような気がしちゃって 作るために見るというより、潤されるために見る、といった方がいい気がします。目と心の栄養剤というか・・・ 初心者向けではありませんね。
雄鶏社
青木和子の刺しゅうスタイル 愛しの庭をスケッチして 刺しゅうのある風景―青木和子のニードルワーク 青木和子のふしぎなニードルワーク 青木和子旅の刺しゅう―野原に会いにイギリスへ 小さな庭の小さな刺しゅう
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